探偵業・各種調査・ストーカー調査、対策
便利屋さんが探偵? 大丈夫?
まずはじめに、便利屋さんが探偵?大丈夫?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
依頼主が企業様で、調査内容が企業情報の漏洩や、社内スパイがいる可能性があるという場合、
企業の規模にもよるでしょうが、専門性の高く発見の難しい高額の盗聴器や盗撮器などを使用している可能性が高い
でしょう。当然発見するための機材も高額です。当社は専門の興信所ではありませんので高額の機材は持ちあわせて
いません。この場合は当社のような便利屋ではなく、調査専門で信頼できる興信所に依頼することをおすすめします。
しかしながら個人ではどうでしょうか?
個人が個人を盗聴・盗撮する場合、一方的なストーカー行為、性的欲求による行為、恋人やご主人(奥さん)への不安、
個人的感情で憎しみを持つ人間による盗聴・盗撮が殆どです。
その個人がオリジナルの周波数を用いた機材を、高額購入してまで盗撮・盗聴行為をする可能性は低いと考えます。
市販で流通している盗聴器・盗撮器を使用しているケースのほうが多いのです。
当社で使用している発見機材は、プロも使用しますが比較的安価で性能の良い物を使用しています。
・盗聴発見器 サンメカトロニクス製 バグピンガー及びバグチェイサープラス
・盗撮発見器 サンメカトロニクス製 WCH-200X (無線式盗撮発見器)
・盗撮発見器 サンメカトロニクス製 SCH-70 (有線式盗撮発見器)
それでも心配! と思う方は、専門の興信所に依頼することをおすすめします。
ストーカー調査

どんどんエスカレートするストーカー行為
付きまといから始まり、次第にエスカレートしていくストーカー行為。
屈折した恋愛感情や、その感情が満たされない事にたいする負の感情が犯行動機の大半を占めます。
ご自宅の家具の位置がずれていたり、足あとらしき形跡があったり。 また、帰宅直後や入浴中などに電話がなったり
する場合は盗聴器や盗撮器が仕掛けられている可能性があります。
その際に、親しい人や会社の先輩、同僚などに相談してもその人が犯人という可能性もあります。
おかしいと感じたら、〔いつ、どこで、誰が、何を、どのように】まずは記録を残すことを心がけて下さい。
ストーカー行為規制法により、警察が介入できるようになりましたが。
警察に助けを求めることはもちろん必要なことです。
しかし、確たる証拠がないと警察は介入することが出来ません。
ご自身がどれだけ傷ついても、恐怖を感じてても、目に見てわかる問題や事件性などの確たる証拠がなければ
警察は動いてくれないのです。 最終的にはご自身の身はご自身で守らなければなりません。
ストーカーの特定
誰がストーカー行為をしているかわからない場合、人物の特定が必要となります。
監視カメラの設置、張り込みによる調査、依頼者様を距離をあけて尾行するなど、さまざまな手法を用いて
人物特定をいたします。特定後、必要により相手の〔氏名、年齢、住所、勤め先〕まで調査します。
対策として相手の情報を知ることが大事なのです。
ストーカーの人物特定ができている場合
ストーカー行為の証拠を収集します。
・監視カメラの設置、盗聴器・盗撮器の発見
・張り込みによるストーカー行為の記録
*中傷文や手紙、張り紙などは捨てずに保管してください。
当社が記録したストーカー行為の証拠が警察に助けを求める際に必要なものとなります。